昭和17年制 防暑衣
昭和17年に改正された防暑衣は、従来の昭和13年制を基にした小改修型で、襟ホックの廃止や通気孔の追加などの変更が見られます。今回は、昭和17年制防暑衣のレプリカを製作しましたのでご紹介します。
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2026年4月18日
大日本帝国陸軍の被服について紹介します。被服とは軍服等の服のことだけではなく、水筒、飯盒、背嚢、靴などの身の回りの装備品も含めた言葉でした。
昭和17年に改正された防暑衣は、従来の昭和13年制を基にした小改修型で、襟ホックの廃止や通気孔の追加などの変更が見られます。今回は、昭和17年制防暑衣のレプリカを製作しましたのでご紹介します。