大日本帝国陸軍の兵士が携行した武器をエアガンや模造刀等を利用して紹介します。
3Dスキャンした実物から、手榴弾型BBボトルを製作。造形・表面処理・塗装を工夫し、使用感のある実物らしい外観に仕上げました。
八九式重擲弾筒用の榴弾、八九式榴弾を紹介します。安全化処理済みの実物3発を比較しながら、各部の刻印や製造工廠、弾体の構造を詳しく解説します。また、八八式小瞬発信管を分解し、その作動原理についても確認していきます。
実物の九一式手榴弾を分解し、その構造と作動原理を詳しく紹介します。
本個体は安全化処理が施されており、内部構造を確認できる貴重な資料です。
日本陸軍の下士官兵の帯刀本分者が使用した九五式軍刀の鞘覆を作成しました。仮制式のみの装備で実際に使用されることはありませんでしたが、史料を参考に想像して作りました。
ウインドラス製の三十年式銃剣を改修してみました。鞘の先端の突起を削り、つや消し塗装をやり直したことで、かなり実物に近くできました。
拳銃を吊り下げるランヤードのことを懸紐(けんちゅう)といいます。懸紐のレプリカは、いろいろと販売されていますが、あまりしっくりくるものが無かったので、自作してみることにしました。
日本陸軍の下士官兵が拳銃を携行する場合の各種被服の身に着け方を紹介します。また、レプリカの拳銃嚢の負革の長さ調整の方法についても解説します。