九六式軽機関銃用の手入具嚢です。九六式軽機関銃または九九式軽機関銃を装備した軽機班の銃手が身に着けます。
皮革には、栃木レザー製の牛ヌメ革を使用しています。製作にあたっては大きな傷を避けていますが、天然皮革の特性上、多少の傷や色ムラが見られる場合があります。無傷の部分のみを選別して使用すると原価が上昇するだけでなく、現代のブランド鞄のような均一で整った外観となり、官給の軍装品としてのリアリティを損なうおそれがあります。以上の点につき、ご理解いただけましたら幸いです。
ベルトのバックルは、多くのレプリカでは真鍮製になっていますが、実物は黒染めされた鉄製です。磁石が付くことからも、その材質が確認できます。本品では、この点を踏まえ、バックルを鉄製で再現しています。
着用方法
嚢のループを帯革に通し、左腰から背中にかけて身に着けてください。
サバゲー中は、十四年式拳銃のマガジンなどを格納するのにちょうどよいサイズです。冬場には、内側に貼るホッカイロ付けてマガジンをいれてもらうと、屋外でも快適に撃てます。
商品内容
価格:14,000円
- 九六式軽機関銃用 手入具嚢
※こちらの商品については製作に2週間から1ヶ月ほどかかるため、ご依頼から納品までお時間がかかる場合があります。

