代用ボタン
昭和15~16年頃から、軍需物資の不足により、被服にもさまざまな代用材料が用いられるようになりました。本記事では、ベークライトや木製などの代用ボタンを史料と実物から紹介するとともに、実際にレプリカ製作に挑戦した過程を記録しています。
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2026年4月10日
大日本帝国陸軍の兵士が着用した軍服を、実物やレプリカを使用して紹介します。
今回は、昭和13年制定の九八式軍衣に装着する階級章と識別章の変遷について紹介したいと思います。 過去の軍装を正しく再現しようと思った場合、それが何年何…