大日本帝国陸軍の装具(背嚢・雑嚢・水筒・飯盒・弾薬盒・帯革・携帯天幕など、兵が身に付けて携行するもの)を、実物やレプリカを使用して紹介します。

包帯嚢と医療嚢

日本陸軍の衛生兵が携帯していた包帯嚢と医療嚢について、一次史料にもあたりながら詳しく見ていきます。結論を言うと、包帯嚢は兵が携帯するもの、医療嚢は下士官が携帯するもので、その外観の違いも一目でわかる物でした。

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